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alt属性(代替テキスト)の入れ方[画像で検索エンジン上位表示(seo対策)]

alt属性(代替テキスト)の入れ方[画像で検索エンジン上位表示(seo対策)]

alt属性(代替テキスト)とは?
SEO対策は出来るの?
入れ方も教えてください

 

こんなお悩みに回答していきます。


結論、alt属性とは画像の代替となるテキストです。


画像が表示されなかった際に、その代わりとしてalt属性に入れた文字が表示されGoogleに読み上げられる事になります。


代替テキストを設定する事によってSEO対策にも繋がってくるのでかなり重要になります。


今回はそんな代替テキストについて、「どうすればSEO対策が出来るのか」や「入れ方と気をつけるべき点」について詳しく解説していきます。

 

・alt属性の特徴
・alt属性によるSEO対策
・alt属性の入れ方
・alt属性の気をつけるべき点

 

上記3点について順番に解説していきます。

 

代替テキスト(alt属性)の特徴

代替テキスト(alt属性)の入れ方

 

代替テキスト(alt属性)とは画像の説明の事で、画像が表示されない場合はalt属性で記述した内容が記述されます。


alt属性(代替テキスト)をしっかり書けばSEO対策にも繋がり、上位表示される確率が上がります。

 

alt属性(代替テキスト)によるSEO対策

代替テキスト(alt属性)の入れ方

 

alt属性(代替テキスト)を設定する事によってgoogleの画像検索エンジンに上位表示される確率が上がります。


理由はalt属性を設定する事によって、よりgoogleに認識されやすくなり結果的に画像検索結果に乗るようになるからです。

 

alt属性の入れ方

代替テキスト(alt属性)の入れ方

・直接ソースコードに入れる
・WordPressの項目を使用し入力

 

alt属性(代替テキスト)の入れ方は上記2点です。

また、数秒で入力する事が出来るので難しくはありません。

 

直接ソースコードに入れる

 

代替テキスト(alt属性)の入れ方

 

上記画面のように画像を挿入します。

 

 

画像を「html」にしていただくと上記のような文字が出てくるのでalt””の「””」にキーワードを入力します。

 

<figure class=”wp-block-image”><img src=”https://eiblog8.com/wp-content/uploads/2020/04/d7aaa0378d4bf011ab53220479fdb79c-1-1024×571.png” alt=”画像” class=”wp-image-858″/></figure>

 

上記画面のように「””」にキーワードを入力しましたら入力は終わりです。

 

WordPressの項目を使用し入力

 

①メディアライブラリから入力
②ブロックから入力

 

WordPressは上記2種類の方法で代替テキストの入力をする事が出来ます。

それでは順番に解説していきます。

 

①メディアライブラリから入力

 

代替テキスト(alt属性)の入れ方

 

「+」を押し「画像」を選択します。

 

代替テキスト(alt属性)の入れ方

 

「メディアライブラリ」を選択します。

 

代替テキスト(alt属性)の入れ方

 

画像を選択し右側にある「代替テキスト」にキーワードを入力すれば完了となります。

 

②ブロックから入力

 

代替テキスト(alt属性)の入れ方

 

上記のように画像を挿入します。

 

代替テキスト(alt属性)の入れ方

 

挿入した画像をクリックし画面右上にある「ブロック」➡︎「画像設定」をクリックします。


そうすると「Altテキスト(代替テキスト)」が表示されるので、そこにキーワードを入力すれば完了となります。

 

個人的には②のブロックから入力をした方が効率良く代替テキストにキーワード入力出来ます

 

alt属性の気をつけるべき点

代替テキスト(alt属性)の入れ方

代替テキストを設定するときは、キーワードを適切に使用して、ページのコンテンツのコンテキストに沿った、情報に富む、有用なコンテンツを作成するようにしてください。alt 属性にキーワードを羅列すること(キーワードの乱用)は避けてください。これによって、ユーザー エクスペリエンスが低下し、サイトがスパムとみなされる場合があります。

Search Console ヘルプ

 

適当にalt属性を入力してしまうとサイトの質が低下してしまいSEOも弱まってしまいます。


サイトの質を低下させないためにも、具体的な対策方法を詳しく解説していきます。

 

・悪い例:代替テキストなし
・悪い例:キーワード乱用
・良い例:キーワードを入れる
・最も良い例:具体的にキーワードを入れる

 

上記4点について順番に解説していきます。

 

悪い例:代替テキストなし

 

<img src=”image.jpg/”>

・alt属性が消えてしまっている状態
・alt属性が空欄のままの状態

 

悪い例:キーワード乱用

 

alt=”犬 かわいい 遊んだ 今日も 3時間 安い ドッグフード

キーワードを分散させて書くのはNGです

 

良い例:キーワードを入れる

 

alt=”

画像に合ったキーワードを入れるのはOKです

 

最も良い例:具体的にキーワードを入れる

 

alt=”ドッグフードを美味しそうに食べている子犬

こんな感じで具体的にキーワードを入れると最も効果的です

 

代替テキストを活用していこう

まとめ

具体的にキーワードをalt属性(代替テキスト)に入れる事によって、画像検索で上位を取れる確率がグッと伸びるので、しっかり対策していきましょう。